うつ病,退職,辞め方

将来のことも考えて…!うつ病で退職をしたい時の辞め方マナーとは?

うつ病になってしまい、仕事を継続することが難しい。そういう場面を迎える方はとても多いと思います。しかし、その職場を辞めたとしても、あなたには将来があります。将来のためにもその職場で理解を得ながら円満に辞めることをお勧めします。では、どのようにすれば円満に辞め、次のステップに進めるのでしょうか?今回はスムーズな退職の仕方などについてご紹介します。

 

仕事を辞める際の常識的な対応は次のようなやり方です。

休職という改善・冷却期間を踏んで

 

1. 休職する。
うつ病となり、仕事を続けることが困難になった時、いきなり退職という選択肢は避け、まず休職を選ぶのが常識です。休職しながら体調を整え、状況をみながら会社・職場と相談し、いろいろなことを進めていきます。
2. 診断書を提出する。
3.

 

 

 しかし、休職をしても思わしい回復がない場合や、休職を繰り返す場合は職場復帰をあきらめざるを得ません。最終的には退職を選ぶとしても、その都度、医師の診断書は提出し、退職時も同じように診断書を添えて最終判断の根拠とします。
4. 引継ぎを行う。
どのような理由で辞めようと後任者と引継ぎをしっかりと行うことは常識です。特にうつ病で休職を繰り返す場合など、引継ぎがうまくできないことがあるかもしれません。しかし、総務担当者などに出勤が思うに任せない事情や状況も説明しながら、必要な引継ぎはできる場面を設定してキッチリと行うべきです。

 

 

 

 退職願い・退職届には「一身上の都合で退職…」と記入します。しかし、書類を出すだけで事情を説明しないのはルール違反と言えます。事情をキチンと伝え、後任者に全てを任せ、あなたは治療、療養に専念するのがベストです。

会社はデスクを空けて待っている

会社は休職などを取る時もあなたのデスクを空けて待っていてくれるはずです。ですから、上記1.〜3.のポイントポイントで総務担当者や上司に現状などを説明しながら、慎重に事を進めましょう。

 

 退職にあたって、あなたが取るべき態度でないのは、上記に書いたような事と逆の行動を取ることです。

「いきなり」予告ない退職は避けましょう

つまり、「いきなり」「事情も説明せず」「根拠もなく」「引継ぎも十分にせず」…辞めてしまうことです。

 

 また、後でお世話になった人や関係者にばれるような嘘やマイナス要素がある嘘などは絶対に言わないことです。今はうつ病治療という優先事項があるのですから。まずはそこに集中します。

 

 将来、さまざまな場面で再びお世話になる可能性もあります。礼を尽くした退職の仕方をぜひしましょう。今はうつ病で精神的に落ち込んでいるだけです。将来に備えた社会人としてのマナーをこういう時にこそ発揮しましょう。

 

 

 

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